万能ミネラル”亜鉛”あなたはちゃんと摂れてる?
27th May 2026
免疫だけじゃない
脳・心臓・ホルモンまで支える「亜鉛」、
あなたは足りていますか?
亜鉛といえば免疫力、というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
実際、風邪やインフルエンザの予防・対策として
ネオガードプラスを手に取る方が多いのも、
その効果への信頼があるからです。
亜鉛は、最適な免疫システムを維持するために欠かせないミネラルです。
しかし亜鉛の働きは、免疫にとどまりません。
- 学習・記憶の強化
- 気分の調節
- 心臓の健康維持
- 糖尿病やがんリスクの低下
- 胃腸機能のサポート
- リーキーガット症候群の改善
- 運動能力の向上
- ホルモン機能や生殖能力のサポート
全身にわたる幅広い役割が明らかになっています。
世界の3人に1人が亜鉛不足という現実
世界保健機関(WHO)によると、
世界人口の約3分の1にあたる20億人以上が亜鉛不足とされています。
その大きな原因のひとつが、穀物中心の食生活です。
穀物に含まれるフィチン酸・銅・リグナンは、
亜鉛の吸収を大幅に妨げます。
また、栄養価の強化を目的に亜鉛を添加した食品も多くありますが、
添加された無機ミネラル由来の亜鉛は体内に吸収されにくく、
血中の亜鉛濃度を上げる効果がないことが研究で示されています。
さらに、砂糖・アルコール・カフェインの過剰摂取、
ストレス、感染症、特定の医薬品なども
亜鉛を消費・排出させる要因になります。
妊娠中・授乳中の方や、
ベジタリアン・ビーガンの方はとくにリスクが高く、
注意が必要です。
「足りている量」より「吸収できている量」が重要
日本の食事摂取基準(2020年版)では、
亜鉛の1日推奨量は男性10〜11mg、女性8mgとされています。
しかし、一般的な亜鉛の吸収率はわずか15〜35%。
たとえ摂取量が基準値を満たしていても、
実際に体内で使われている量は大幅に少なくなっている可能性があります。
ちなみに穀物や豆類を食べていなかった私たちの祖先の平均摂取量は、
1日43mgだったという調査結果もあります。
亜鉛不足のサインに心当たりはありませんか?
亜鉛不足の症状は多岐にわたるため、見過ごされがちです。
以下のような症状が当てはまる方は、
一度亜鉛摂取を見直してみてください。
- にきび・敏感肌・皮膚アレルギー
- 抜け毛・フケ・爪の白い斑点
- 頻繁な感染症・傷の治りが遅い
- 疲労・頭痛・記憶障害
- 不安・うつ・気分の落ち込み
- 食欲不振・味覚障害
- 重度のPMS(月経前症候群)
効率よく摂るために
亜鉛の豊富な食品としては、
牡蠣・牛レバー・牛肉・ラム肉・エビ・ホタテなどの
動物性食品が挙げられます。
タンパク質は亜鉛の吸収を高めるため、
これらをしっかり含む昼食・夕食と合わせて
サプリメントを摂るのが効果的です。
ネオガードプラスには1日2粒で15mgの亜鉛を配合。
しかも亜鉛はピコリン酸と結合したキレート型で、
吸収率が格段に高いのが特長です。
ネオパック、ネオセルプラスにも亜鉛が含まれており、
良質なタンパク質を含む食事後に摂ることで、
より効率的に働きます。
見えないところで全身を支えている亜鉛
その充足が、免疫・脳・ホルモンすべての土台になっています。