Skip to main content
老化の正体は「糖化」今日から始める、体を守る8つの習慣

老化の正体は「糖化」今日から始める、体を守る8つの習慣

8th Jun 2026

砂糖が体を老けさせる
——「糖化」を防いで、若さと健康を守る8つのヒント


甘いものや炭水化物をとりすぎると老化が早まる
——そんな話を聞いたことはありますか?
その鍵を握るのが、「AGEs(終末糖化産物)」と呼ばれる物質です。

糖化とは何か

糖質とタンパク質が結びつく「糖化」は、
体内でも自然に起こるプロセスです。
しかし、血中にブドウ糖が過剰にあふれると、
体中のタンパク質に糖が結びつき、体温によって"じわじわ"と糖化が進みます。
タンパク質は体のあらゆる場所に存在しているため、
そのダメージは全身に及びます。

さらに問題なのが、食品に含まれるAGEsです。
水を使わずに高温で調理された食品
——揚げ物や、こんがりと焼けたパンや肉など——には、
大量のAGEsが含まれています。
加工食品に使われる果糖・異性化糖は、
野菜や果物に自然に含まれるブドウ糖に比べ、
10倍以上ものAGEsを生成するといわれています。

AGEsが引き起こす病気

AGEsは細胞やDNAを傷つけ、酸化ストレスを引き起こします。
次のような病気との関連が指摘されています。

  • アルツハイマー病
  • がん
  • 心臓病
  • Ⅱ型糖尿病
  • 腎臓疾患
  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 肌の老化……

中でも深刻なのがアルツハイマー病です。
記憶力や思考力の低下をもたらすこの病気は、
65歳以上の認知症の最も一般的な原因とされており、
AGEsによる酸化ダメージとの関連が明らかになっています。
また、日本人の死因第2位である心臓病も、
AGEsが血管を傷つけることで
引き起こされるリスクが高まるとされています。

AGEsから自分と家族を守る8つのヒント

①砂糖・糖質の摂りすぎに気をつける
アメリカ栄養士会とアメリカ糖尿病学会は、
砂糖の過剰摂取がアルツハイマー病などの
変性疾患の主要な原因のひとつとしています。

②生の野菜・果物を積極的に食べる
調理する場合は「煮る・蒸す」が基本。
水はAGEsの生成を抑えてくれます。

③こんがり焼けた加工食品は控えめに
食品メーカーが風味を出すために使う「焦げ色をつける技術」は、
AGEsを大幅に増加させます。

④肉は低温でゆっくり調理する
揚げる・高温のオーブンで焼くといった調理法は、
AGEsをより多く生み出します。

⑤成分表示を確認する習慣をつける
「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」などの
異性化糖が含まれる食品はなるべく避けましょう。

⑥飲み物を水に切り替える
清涼飲料水・スポーツドリンクは、
気づかないうちに大量の糖を摂取してしまう原因になります。

ネオガードプラスで抗酸化力を補う
ネオガードプラスに含まれる高品質の抗酸化物質は、
酸化ダメージとAGEsによる体へのダメージを軽減します。

ネオパックネオセルプラスで糖化を内側から抑える
これらに含まれるビタミンB6は、
糖とタンパク質が結びつく初期段階で
の合成を阻害する働きがあることが、臨床的に示されています。

AGEsの怖さを知らずに、
毎日の食事で知らず知らずのうちに摂取し続けている方は少なくありません。
老化を遅らせ、病気のリスクを減らすためにも、
今日からできることを一つひとつ取り入れてみてください。
食べ方を変えることが、体の内側から若さを守ることにつながります。