オーガニック×ホールフード~買い物かごから変える健康
2nd Sep 2026
その一皿、ホールフードですか?
ホールフードとは何でしょう
ホールフードとは、加工されていない、
あるいはほとんど加工されていない食べ物のこと。
果物、野菜、豆類、ナッツ、ハーブ、スパイス、
肉、卵、未加工のチーズなど、
栄養価が高くカロリーが低いものが中心です。
目安は「どれだけ自然の姿に近いか」。
高度に加工された食品はラベルに何行もの成分名が並び、
安息香酸Naや亜硝酸塩など、聞き慣れない言葉が続きます。
でも、ミカンをそのまま食べるときに添加物はありません。
これがホールフードです。
加工食品に潜むリスク
大量生産された食べ物の大きな問題は、
想像以上に多くの添加物が加わっていること。
加工肉については、
大腸がんとの関連が国際的な研究機関からも報告されており、
アメリカではがんが死因の上位を占め、
年間5万人以上が亡くなっています。
多くの加工食品には防腐剤、着色料、香料などが含まれ、
これらは様々な健康リスクとの関連が指摘されています。
トランス脂肪酸は心臓病のリスクを高めるとされ、
免疫機能や体内の炎症にも影響すると報告されています。
着色料についても、甲状腺や血液、
腎臓などへの影響を懸念する研究が一部で報告されており、
注意が必要です。
砂糖は肥満、糖尿病、
認知機能の低下などとの関連が指摘されています。
加工食品には毒素や食物アレルゲンが含まれることもあります。
保存料、合成着色料、合成香料などが加わる一方で、
必要以上のカロリーを摂り、大切な栄養は失われがちです。
お腹は満たされても、体はビタミン、ミネラル、
酵素、植物栄養素を欲しているのです。
なぜホールフードを摂るのか
ホールフードを基本とした食生活は、栄養と酵素に満ち、
健康な細胞づくりや日々の体の機能をサポートします。
ホールフードを取り入れることで体重管理がしやすくなり、
さまざまな不調を遠ざける助けになるといわれています。
そこに少しサプリメントをプラスすることで、
栄養、繊維質、酵素をより効率よく補うことができます。
繊維質、摂れていますか
多くの人が十分な繊維質を摂れておらず、
消化がスムーズに進みにくいといわれます。
加工食品は製造過程で繊維質が失われやすいためです。
繊維質不足は腸の健康に影響するとされ、
1日20〜27gの摂取が推奨されていますが、
2015年の調査では日本人の成人の平均摂取量は
1日14.7gにとどまっています。
ホールフードを意識すると、
自然に繊維質の摂取量が増えていきます。
豆類、ブルーベリーなどのベリー類、発芽玄米、
ブロッコリー、ケール、ほうれん草などの緑黄色野菜は、
良い繊維質の供給源です。
良い油脂・避けたい油脂
【良い油脂】
- オーガニックのココナッツオイル
- エクストラバージンオリーブオイル
- 新鮮なフラックスシードオイル
- アボカド、アボカドオイル
- ナッツ、豆
【避けたい油脂】
- 水素添加油(トランス脂肪酸)
- マーガリン
- ショートニング
- グレープシードオイル
- 植物油
- キャノーラ油
- コーン油
オーガニックを選ぶ
オーガニック食品が体に優しいことは広く知られていますが、
オーガニックでなくても
果物や野菜を摂らないよりはずっと良い選択です。
農薬を使った農法で育った野菜や果物は、
栄養面でもオーガニックに劣るとされる報告があり、
できるだけオーガニックを選ぶのがおすすめです。
サプリメントという選択肢
誰もが健康的な食生活を送りたいと願っていても、
毎食完璧な栄養を摂るのは簡単ではありません。
そのギャップを埋めるためにあるのが、
クエスト・フォー・ライフのネオソースシリーズです。
ネオパックには、
健康な細胞づくりをサポートする90種類の栄養素が含まれ、
でるミックスは不足しがちな繊維質を補い、
ネオガードプラスは抗酸化栄養素で健やかな毎日をサポートし、
でるサポートは消化器官に善玉菌を届けます。
いずれも高品質な素材から作られたサプリメントです。
ホールフードを取り入れた生活は、
自然に近づく生活。日々の解毒力を高め、
不調を遠ざけながら、消化器官の健康、体のエネルギー、
心と体のバランスをサポートしてくれるでしょう。
買い物時のアドバイス
- スーパーでは壁沿いに並ぶ、未加工の野菜・果物・肉・
卵を中心に選ぶ - 買い物リストの大部分を「新鮮な食べ物」にする
- 加工食品は成分表示を必ずチェックし、「オールナチュラル」「
オーガニック」の表記を鵜呑みにしない - 知らない成分が入っているものは避ける
- 地元・旬の食材をファーマーズマーケットなどで選ぶ
- たんぱく質は魚介類、鶏肉、赤身肉から。卵・ナッツ・
豆類も良い供給源だが、揚げ物・加工品は避ける - 養殖魚は避ける(
餌由来の化学物質や水銀のリスクが指摘されているため) - 加工肉は避ける
- 季節や体格に応じて1日1.5ℓ前後の水分を
- 乳製品は摂るとしてもオーガニックを少量に
- ドレッシングや調味料は精製糖や保存料に注意
- 冷凍食品は未加工の肉・果物・野菜のみを選ぶ