知らないうちに欠乏している?体を守る3つのミネラルの話
1st Apr 2026
ミネラルは、健康を支える縁の下の力持ち
体内で作ることができないため、
毎日の食事から補う必要がありますが、
現代の食生活では思うように摂れていないことも少なくありません。
必須ミネラルは16種類あり、
主要ミネラルと微量ミネラルに分けられますが、最近の研究では、
どちらも病気と直接関係することがわかってきました。
今回は、特に注目したい微量ミネラルを3つご紹介します。
【亜鉛】免疫と細胞を守る、静かな守護者
亜鉛は免疫システムを支え、DNAの修復にも欠かせないミネラルです。
世界で20億人が不足しているという研究もあるほど、
現代人に広く見られる欠乏栄養素のひとつ。
ストレスが高まると急速に消費されるため、
忙しい毎日を送る方ほど意識して補いたいものです。
不足すると以下のような症状や病気を引き起こすことが知られています。
- 貧血
- 前立腺がん
- アトピー
- DNAの損傷・細胞の酸化・加齢促進
- 感染症
- 免疫機能の低下(風邪をひきやすくなるなど)
- 高血糖
- 記憶力・集中力の低下
- 食欲不振
- うつ
- 味覚障害・嗅覚障害
牡蠣・赤身の肉・豆・ナッツなどが亜鉛を多く含む食材ですが、
食事だけで賄うのが難しい場合は、
ネオパックやネオガードプラスでの補給も選択肢のひとつです。
【セレン】がんと闘う、自然界最強クラスの抗酸化成分
セレンは、さまざまなタイプのがんへの抵抗力を高める、
非常に心強い栄養素です。
不足すると、
通常は無害なウイルスが悪性の病原体に変異することさえあるといわれています。
1日200マイクログラムの摂取が理想とされています。
不足すると以下のような症状や病気を引き起こすことが知られています。
- 免疫機能の低下(風邪・感染症への罹患)
- 腫瘍
- 肝炎
- 肺の損傷
- 関節炎・関節の問題
- 乳がん・食道がん・胃がん・前立腺がん・肝臓がん・膀胱がん
- DNAの損傷・細胞の酸化・加齢促進
鮭・ブラジルナッツ・ブロッコリー・にんにくなどから摂ることができ、
ネオパックおよびネオガードプラスにも配合されています。
【クロム】血糖値を安定させる、インスリンの相棒
クロムはインスリンの働きを助け、
血糖値の安定に役立つ微量ミネラルです。
不足すると以下のような病気のリスクが高まることが知られています。
- 心臓病
- 糖尿病
- 低血糖
ブロッコリー・じゃがいも・いわし・あさりなどに含まれており、
ネオパックに配合されています。
サプリメントは、食事の「隙間を埋める」存在
必要な栄養素をすべて食事から摂るのは難しい時代ですが、
かといってサプリメントだけに頼ることもできません。
食べ物にはまだ解明されていない栄養素も多く、
それらが複雑に作用し合っています。
注目したいのが「海の植物」。
土壌と異なり、海はミネラルが豊富で、
海藻は最も純粋な天然ミネラルの源とも言われています。
ネオパックの必須ミネラルは、
収穫されたばかりの海藻から得られており、
体に食品のように栄養を届けることを目指した処方となっています。
毎日の食事にプラスして、足りない部分をサプリメントで補う
——それが、健やかな毎日への近道です。